自己啓発

自分の価値が下がる行動5選【プライドの考え方】

サンチェ先生

こんにちは、起業歴28年のサンチェです。

今回は自分の価値を落とさない為に、絶対にやっては駄目な行動を解説いたします。

プライドは表に出すものでは無い

やっては駄目な行動の全ての要素に共通しているのはプライドを出す事です。

プライドは内に秘めて誇るものであって、表に出したら高ければ高い程みっともないし、出して役に立つのは反社のグループ内だけ。

これを自覚してない人がやりがちで、特にみっともない例を5つ出します。


1.店員さんに横柄な態度を取る

これは地球上の全人類がやったら駄目なNG行動なんですが、驚くほどに目にします。

ある演歌歌手の言葉を自分の都合の良い様に解釈してる日本人が9000万人くらい居るのが問題で、お客様は神様ですと言っていいのは店側の立場の人達で、客側が言ってはいけません。

店側はお客様を神様と思い、客側はお店様は神様ですと思わないといけないんです。

取引でお互いの問題を解決してるんですから、立場はあくまで対等なんですよね。


2.意見が違う人を尊重出来ない

自分の主張を反対されたら脊髄反射で噛み付く人が居ますが、それって本当に勿体ない。

反対意見というのは新たなアイデアという事なので、一度自分の考えに取り込んでなぜ相手がそう思ってるのかを理解しようとするべきです。

それによって自分のアイデアが格段にバージョンアップするかもしれないし、反発しない事によって相手から新たなアイデアを引き出せるかもしれない。

自分で考えてどうしても理解出来なかったら、相手に直接聞いてみるのもいいですね。


3.分からない事を素直に聞けない

分からないのは恥ずかしい事ではなく、新たな知識を得る機会!自分を成長させる栄養として捉えましょう。

相手にしてみれば自分の知識を相手に教えれるマウンティングタイムな訳で、教えて相手から感謝されるというのは実に気持ちが良いものなんです。

なので、分からない事を相手に聞くというのは、相手を気持ちよくさせながら自分は知識を得れる一石二鳥のチャンスと思いましょう(^^)


4.会社の上司をバカにする

そもそも人をバカにするのが全般的に良くありませんが、特に目上の方をバカにするというのはゲスの極み。

上司が気に食わなければ直接言った方が建設的だし、それで解決しなければ上手くスルーすればいい。

一時的にスカッとして気持ちがいいのはわかりますが、目上の人をバカにした時点でそれを伝えた人からは器の小さな人だなぁと思われてしまいます。


5.部下、年下など目下の人に謝れない

謝るという行為は確かに恥ずかしい!それが目下の人間なら尚更です。

自分の立場が上であれば有るほどミスをした責任というのは大きくなるし、それに比例して謝る必要性も大きくなります。

そんな恥ずかしい事をちゃんと出来る人間というのはそれだけで評価されます。

それが出来ない人間は謝ったら負け、もしくは自分が悪いのを認める事になると思っているのです。

謝る事で物事が円滑に進むようになればむしろ勝ちだし、自分が悪いのなら認めようが認めなかろうが相手はそう思ってるので同じ事です。

偉くなればなるほど周りから注目される様になる訳で、謙虚さが大事になってきます。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

目下の人間に謝る事を最近、芭蕉るというそうな。

嘘です。

サンチェ先生

これを超える俳句は永遠に出来ないと思う。

ABOUT ME
サンチェ
人材派遣会社の代表社員をしとります。基本在宅ワークでひきこもり。 副業を初めたい方や個人事業主さんを応援するよーってブログです。

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