税金

超わかりやすい!医療費控除と必要書類【大河内薫】

【大河内薫さんの動画を参考にさせていただきました】
ここがポイント
  • ・家族で年間10万円以上の治療費を払った場合に使える
  • ・申請は過去5年まで有効(領収書などが必要)
  • ・申請には確定申告が必要

家族全員の治療費で医療費控除が使える

医療費控除というのは治療に10万以上お金が掛かった時に、後から国から少し治療費を返して貰えるよって制度です。

普通に生活してれば年間10万円以上の治療費がかかる事はないと思いますが、何もこれはアナタ一人分だけじゃありません。

家族全員の合計で計算していいんです。

家族の誰かが交通事故で多額の治療費がかかった場合とか、医療費控除の知識があれば少しは安心できますよね。

こういう申請系のサービスは知らない人が殆どなので、ちゃんと覚えて損しないようにしてください。

医療費控除でいくら戻ってくるのかの計算

【年収500万円の人の場合】

交通事故の治療費が50万円で事故相手から保険金を5万円補填してもらった場合で計算すると

(治療費500,000-保険金50,000-控除条件100,000)✕所得税率20%=70,040円

ってな感じで申請すればおよそ7万円が後日、国から振り込まれる訳です。

あなたの年収が2千万とかで所得税率が40%なら14万円が戻ってきます。

交通事故の手出しだけでなく、その1年間に掛かった家族全員分の治療費も50万円に足していいので、もっと戻ってくるかもね。

過去5年の領収書をチェック

これは何も今知ったから今からの治療代をって事じゃなくて、過去5年まで遡って申請していいので、少し前に入院してた人とかはレシート、領収書や保険の明細を探して10万円以上になってないか調べた方がいいですね。

ただ5年分全部足してイイわけじゃありません。

1月1日から12月31日までの区切りで10万円以上掛かってる年の分を調べてみましょう。

国から思わぬお小遣いが貰えるかもしれませんよw

申請には確定申告が必要

確定申告は自営業なら毎年やってるからついでにできるとして、サラリーマンの方はわざわざ確定申告をしないといけませんので、会社から源泉徴収票を貰ってきて書類を作る必要があります。

医療費控除の明細書や確定申告書Aの書き方などはググればいくらでも出てきますし、難しいと思ったら最寄りの税務署に聞けば教えてくれます。

でも10万をちょっと越したくらいの金額ならただ面倒くさいだけですね。

貰える金額を計算してみて割にあうな!と思ったらやってみてください。

私は超健康優良児で花粉症以外の薬は買った事無いので控除は使えません。

治療費が30万超えたらやってみてもいいかな~

ABOUT ME
サンチェ
人材派遣会社の代表社員をしとります。基本在宅ワークでひきこもり。 副業を初めたい方や個人事業主さんを応援するよーってブログです。

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