税金

【一人起業するなら】マイクロ法人とフリーランスの二刀流

【この動画を参考にさせていただきました】
ここがポイント
  • ・独立して年収400万のモデル
  • ・法人は社会保険料を払う為だけの目的で作る
  • ・法人での売上は赤字ギリギリに調整
  • ・フリーランスでの収入は240万円の所得控除を使う

形だけの法人と稼ぐフリーランスの二刀流

今回説明するやり方は合法だけどちょっと裏技チックで準備も大変です。

本当にコレをやる人は少ないかもしれませんが、こういうやり方もあるんだなーって感じで読んで下さい。

社会保険料を払う為だけの会社を作るとイイんですが、いきなり自分の会社を作れ!と言われてもどうしたらいいかわかりませんよね。

という訳で、合同会社を作るときの手順です。

  1. 設立項目の決定:会社の名前や役員等を決める
  2. 定款の作成:会社の簡単な取り決め
  3. 登記書類の作成:印鑑届出書などを作る
  4. 法務局で設立登記:印鑑や書類を揃えて法務局へ
  5. 税務署等に開業の届出:今から商売しまっせーと宣言

②の定款を作るときに自分でやっても司法書士さんに頼んでも4万円くらいかかりますが、司法書士さんに頼んだ方が楽な分オススメです。

法人を赤字ギリギリの売り上げにする

自分への給料を年間54万円にすると非課税になります。それに社会保険料や法人税などを引いてトントンにする金額がだいたい年間売上80万円です。

そうする事によって待遇がショボい国保じゃなく手厚い待遇の健保に最安値の月6000円で加入出来るという訳です。

特に②が素晴らしいですね。

私は独身なので使えませんが・・・(泣)

個人事業主の方で実際に稼ぐ時の節税法

上記で作った法人は健康保険の為だけの仮の姿なので、実際に喰っていく為のちゃんとした収入はフリーランスや事業で稼がないといけません。

ただ、ここでメチャクチャ稼いだら結局所得税でアホみたいにもっていかれますので、法人の売上80万を引いた個人売上320万の収入というモデルケースです。

所得控除の例
  • ・基礎控除:48万円
  • ・青色申告控除:65万円
  • ・小規模企業共済:84万円
  • ・iDeCo:27万円
  • ・その他:事業で利用した経費

これらの所得控除をフル活用したら最終的な手取りは約350万くらいになります。

ちなみに、なんの対策もしないと手取りは250万くらい・・・100万の差はデカイ

今回のやり方はかなりハードル高いので、努力が好きって人じゃないと難しいかなぁ。

その分、お得感はスゴイけどね!

ABOUT ME
サンチェ
人材派遣会社の代表社員をしとります。基本在宅ワークでひきこもり。 副業を初めたい方や個人事業主さんを応援するよーってブログです。

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